介護福祉ビジネススクール
松田耕一のTOP OF LOCAL

Podcast 介護福祉ビジネススクール「松田耕一のトップオブローカル」は、大手外資系アパレル会社のトップセールスマンから介護福祉事業経営者に転身した松田耕一が、「これからの介護福祉経営に求められるもの」についてお伝えしていきます。既存事業がうまく行かなくなってきた、今後の事業展開が不安、などのお悩みを抱えている経営者の方。異業種から介護福祉業界への参入を考えている経営者の方。これからどんどん事業を拡大していこうと考えている経営者の方など、介護福祉ビジネスの入門から応用まで、さまざまなステージの方に楽しんでいただける番組です。毎週月曜に配信しています。

松田耕一へのご質問など

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介護福祉ビジネススクール「松田耕一のTOP OF LOCAL」では、みなさまからのご質問を受け付けています。 番組で松田耕一へのご質問や、取り上げて欲しいテーマ、番組のご感想など、お気軽にご連絡ください。

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    • 第229回:ピックアップニュース「ケアマネ、進む高齢化 4人に1人が60歳以上 平均年齢も50歳を超える」

      第229回はニュースを取り上げます。

      厚生労働省は24日、次の介護報酬改定に向けた協議を重ねている審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)に、全国の介護支援専門員の平均年齢が51.9歳になったと報告した。
      調査は介護労働安定センターが実施したもので、2021年10月時点のデータ。
      平均年齢は49.8歳だった3年前(2018年度)から2.1歳上がり、50歳を上回った。

      全体の4人に1人、25.5%のケアマネジャーが60歳以上。
      65歳以上の高齢者も12.3%と1割を超えている。
      今後、リタイアするケアマネが増えて人手不足が更に加速していく恐れがある。

      居宅介護支援が取り上げられたこの日の審議会では、やはり人材をどう確保していくかが話題の中心となった。
      日本介護支援専門員協会の濱田和則副会長は、「居宅介護支援を処遇改善加算の対象としたり、基本報酬を引き上げたりして事態の改善が進むようにして欲しい」と要請。
      自治体の関係者からも同様の声があがった。

      もっとも、平均年齢がケアマネより高い54.4歳のホームヘルパーはより深刻な状況。
      全体の4人に1人が65歳以上の高齢者で、昨年度の有効求人倍率は過去最高の15.53倍にのぼっている。審議会では、「まずヘルパーの確保を最優先にすべき」と訴える委員もいた。

      参考記事:https://www.joint-kaigo.com/articles/12064/


    • 第228回:Q&A「経営者は我慢しなくてはいけないのか」

      第228回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

      訪問看護で起業して5年経過しました。事業の規模も大きくなるにつれて難易度が上がってきました。

      失う物も増え日々我慢する事が増えました。

      経営者は我慢しなくてはいけないのか?我慢の対価に大きなお金を手にしているのか。

      こんな事ばかり考えています。

      こんなことならバイアウトして楽になりたいとも思います。

      効果的なストレスの発散方法や気晴らしがあれば教えてください。


    • 第227回:Twitter解説「上司の立場の人は学習を重ね、常にインプット、アウトプットしなければマネジメント不全になる」

      第227回は松田耕一のツイートを解説します。


    • 第226回:ピックアップニュース「株式会社土屋、株式会社ゆうを子会社化」

      第226回はニュースを取り上げます。

      重度障害をお持ちの方(以下、重度障害者)に対して、全国約47都道府県で24時間体制の訪問介護事業を行う株式会社土屋(本拠地:岡山県井原市)は、老人福祉・介護事業・訪問看護事業を行う株式会社ゆう(宮崎県)に対してM&Aを実施し、子会社化いたしました。

      ■事業譲渡・子会社化実施の背景

      「探し求める 小さな声を」 これが土屋のミッションです。

      この社会には、マジョリティーの「大きな声」にかき消され、届けられることのない「小さな声」が無数に存在します。

      一方で、その「小さな声」が私たちの鼓膜を震わすことを待っていては、何も進みません。

      ミッションにもある「小さな声」を積極的に探し求め続ける姿勢から、今回の取り組みに至りました。

      今後も「小さな声」に答え続けられるよう、トータルケアカンパニーに向けた更なる体制強化を図り続けます。

      参考記事:https://medical.jiji.com/prtimes/158013


    • 第225回:Q&A「訪問看護のヘッドハンティング」

      第225回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

      いつも楽しいお話、ありがとうございます。 私は、東京にある訪問看護ステーションで部長をしている者です。

      先日、とある会社から、ヘッドハンティングの電話がありました。

      内容としては、母体が大手企業の訪問看護で、これからより訪問看護ステーションを拡大していきたいとのこと。

      最低年収800万円で、パフォーマンス次第では、年収1000万円超えも可能ということでした。

      そもそも業界でヘッドハンティングがあるのも驚きましたし、条件の良さにもびっくりです。

      ただ、これだけ条件がよいと求められることも多そうで・・・ どのように思われますか?

      経営者の立場からアドバイスいただけるとありがたいです。