第234回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
放課後等デイサービスの経営者です。
特定のスタッフに業務負担がかかっている状況です。このままだと退職してしまうのではないかと考えています。 なんとか、業務を分散させたいと思い、試行錯誤してますが、なかなか上手くいきません。
どのように業務負担を分散させたらよいでしょうか? アドバイスいただけると幸いです。
Podcast 介護福祉ビジネススクール「松田耕一のトップオブローカル」は、大手外資系アパレル会社のトップセールスマンから介護福祉事業経営者に転身した松田耕一が、「これからの介護福祉経営に求められるもの」についてお伝えしていきます。既存事業がうまく行かなくなってきた、今後の事業展開が不安、などのお悩みを抱えている経営者の方。異業種から介護福祉業界への参入を考えている経営者の方。これからどんどん事業を拡大していこうと考えている経営者の方など、介護福祉ビジネスの入門から応用まで、さまざまなステージの方に楽しんでいただける番組です。毎週月曜に配信しています。
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介護福祉ビジネススクール「松田耕一のTOP OF LOCAL」では、みなさまからのご質問を受け付けています。番組で松田耕一へのご質問や、取り上げて欲しいテーマ、番組のご感想など、お気軽にご連絡ください。
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第234回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
放課後等デイサービスの経営者です。
特定のスタッフに業務負担がかかっている状況です。このままだと退職してしまうのではないかと考えています。 なんとか、業務を分散させたいと思い、試行錯誤してますが、なかなか上手くいきません。
どのように業務負担を分散させたらよいでしょうか? アドバイスいただけると幸いです。
第232回はニュースを取り上げます。
日本デイサービス協会は10日、最低賃金の引き上げを踏まえた介護報酬の見直しを求める声明を公式サイトで発表した。
他産業で賃上げが進むなか、公定価格でサービス料を変えられない介護事業所が置き去りにされていると問題を提起。通所介護などの基本報酬の引き上げを訴えた。
厚生労働省の審議会は先月末、今年度の最低賃金を全国平均で時給1002円とする目安を決定。引き上げ幅は41円で過去最大となった。
日本デイサービス協会は声明で、介護報酬が低く抑えられていることや物価高騰で経費が膨張していることなどを改めて指摘。「価格転嫁できない介護事業は他産業の賃金改善の流れと逆行する形」と問題を提起した。
そのうえで、「ただでさえ担い手が不足しているなか、人材の流出も問題の悪化に直結している。大幅な最低賃金の引き上げに伴い、介護事業が更に逼迫していくことは容易に想像できる」と状況の改善を求めた。
参考記事:https://www.joint-kaigo.com/articles/12611/
第231回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
社会福祉法人の経営者です。親から事業継承し代表につきました。業績が悪化しており、業績回復のために組織改革をしようとしておりますが、創業時からいる他の役員が全く動きません。
面談や食事など、コミュニケーションにしていますが、自分たちの組織がなくなってしまうと思うのか、裏で結託され、全然進まない状況です。会社の状況を理解してもらうために、財務状況を共有したりしているのですが、「自分たちはがんばってきた」というような発言に終始されてしまい、赤字に対する危機感はない状態です。
社内改革が進まないことに非常に危機感があるのですがどうしたらこの状況を打開できますか? アドバイスいただけると幸いです。