第249回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
起業して1年弱。訪問看護を運営しています。資金不足で求人広告にお金をかけられない状態で、費用をかけずに求人を集める方法があればアドバイスをいただきたいです。
今は無料の求人媒体を使っていますが、なかなか結果が出ていない状況です。 求人広告以外の方法として、従業員からの縁故採用や、SNSを使った採用なども考えています。 よろしくお願いします。
Podcast 介護福祉ビジネススクール「松田耕一のトップオブローカル」は、大手外資系アパレル会社のトップセールスマンから介護福祉事業経営者に転身した松田耕一が、「これからの介護福祉経営に求められるもの」についてお伝えしていきます。既存事業がうまく行かなくなってきた、今後の事業展開が不安、などのお悩みを抱えている経営者の方。異業種から介護福祉業界への参入を考えている経営者の方。これからどんどん事業を拡大していこうと考えている経営者の方など、介護福祉ビジネスの入門から応用まで、さまざまなステージの方に楽しんでいただける番組です。毎週月曜に配信しています。
Question
介護福祉ビジネススクール「松田耕一のTOP OF LOCAL」では、みなさまからのご質問を受け付けています。番組で松田耕一へのご質問や、取り上げて欲しいテーマ、番組のご感想など、お気軽にご連絡ください。
Backnumber
第249回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
起業して1年弱。訪問看護を運営しています。資金不足で求人広告にお金をかけられない状態で、費用をかけずに求人を集める方法があればアドバイスをいただきたいです。
今は無料の求人媒体を使っていますが、なかなか結果が出ていない状況です。 求人広告以外の方法として、従業員からの縁故採用や、SNSを使った採用なども考えています。 よろしくお願いします。
第247回はニュースを取り上げます。
在宅医療のDXを支援するサービス「iBow(アイボウ)」シリーズを開発・提供する株式会社eWeLL(証券コード:5038 本社:大阪市中央区 代表取締役社長:中野剛人、以下eWeLL)は、2024年4月から訪問看護で義務化される法定研修を、訪問数をできる限り減らさずに看護師等が各々のスキマ時間で自由に受講できるe-ラーニングサービス「iBow e-Campus 訪問看護 法定研修編」を2023年12月15日から開始します。
少子高齢化の加速により自宅での医療需要が高まる中、在宅医療の重要な役割を担う訪問看護は、令和6年度の介護報酬改定に伴い、業務継続に向けた取組の強化、感染症対策の強化、高齢者虐待防止の推進が2024年4月から義務化されます。義務化された各項目は全従業員への研修が必須となります。 訪問看護ステーションではスタッフを一同に集めて行う旧来の研修の場合、時間調整等により訪問を通常通り行えなくなる等の運営上の影響が出ていました。 看護師等1人1人の訪問件数が重要である訪問看護において、訪問時間を削ったり訪問件数を減らすことはステーション経営における重大な課題となっていたため、この課題解決のために、スタッフが集まる必要がなく、各自がスキマ時間で自由に受講できるe-ラーニングの法定研修サービス「iBow e-Campus 訪問看護 法定研修編」をリリースしました。
参考記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000026391.html
第246回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。
住宅型有料老人ホームを3棟経営している者です。 一昨年、当社ではじめての新卒採用を行いました。はじめての新卒でいろいろと試行錯誤しながらも、育成をして今年で3年目になりました。本人もがんばってくれて自走できるところまで成長しました。
そんなスタッフが突然の退職意向を示しました。 来月いっぱいで退職を希望しており、次の職場ももう決まっているとのこと。 法人としてのはじめての新卒採用だったので、一生懸命育ててきたつもりだったのですが、そのスタッフとは信頼関係を築けていなかったのかと、雷を打たれた思いになりました。
新卒採用は中途採用に比べて育成の労力がかかります。一方で当社のやり方を素直に吸収してくれるので、戦力にまで育てれれば活躍してくれると思っていたのですが、これからというところで退職になってしまったので、かなり残念でした。 新卒採用についてはどのように思われますか?