介護福祉ビジネススクール
松田耕一のTOP OF LOCAL

Podcast 介護福祉ビジネススクール「松田耕一のトップオブローカル」は、大手外資系アパレル会社のトップセールスマンから介護福祉事業経営者に転身した松田耕一が、「これからの介護福祉経営に求められるもの」についてお伝えしていきます。既存事業がうまく行かなくなってきた、今後の事業展開が不安、などのお悩みを抱えている経営者の方。異業種から介護福祉業界への参入を考えている経営者の方。これからどんどん事業を拡大していこうと考えている経営者の方など、介護福祉ビジネスの入門から応用まで、さまざまなステージの方に楽しんでいただける番組です。毎週月曜に配信しています。

松田耕一へのご質問など

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介護福祉ビジネススクール「松田耕一のTOP OF LOCAL」では、みなさまからのご質問を受け付けています。 番組で松田耕一へのご質問や、取り上げて欲しいテーマ、番組のご感想など、お気軽にご連絡ください。

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    • 第280回:ピックアップニュース「医療・介護、AI活用で省力化必要 経済財政白書が提言」

      第280回はニュースを取り上げます。

      政府は2日、2024年度の経済財政白書を発表した。労働力不足が深刻な医療・介護については、他産業からの労働力の移動に頼るのではなく、AI(人工知能)の活用などによる省力化を進め、生産性の向上を図ることが必要だとしている。

      白書は医療・介護は生産性が低い半面、これまで労働力の投入を増やしてきた分野だと指摘。そうした労働力の投入が、マクロの生産性上昇という点でマイナスの影響を与えたと分析した。

      医療・介護を「社会的なエッセンシャルワークであり、市場原理にはなじまず、必要な人材を確保することが重要」としつつ、少ない人手でも成果を上げられるよう体質改善を求めた。

      また、高いスキルを持つ外国人労働者に日本で長く働いてもらうことが重要だとし、母子保健をはじめとした医療サービスなどに外国人がアクセスできるような環境整備が求められるとした。

      白書の副題は「熱量あふれる新たな経済ステージへ」になっている。前文では現在の情勢について「投資や賃金を抑えるコストカット型経済から民需主導の成長型経済という新しいステージへの光が差している」と評した。

      参考記事:https://fukushishimbun.com/jinzai/36424


    • 第279回:Q&A「崩壊した組織は立て直すことできるのか?」

      第279回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

      自分の所属しているチームが組織崩壊しています。

      離職者の増加、人間関係の悪化、最近は休暇を取る人もかなり増えていて、正直組織として回っていません。

      このような組織は立て直すことはできるのでしょうか?


    • 第278回:X解説「適性な役割、部署、報酬を選定できる仕組み作りを!」

      第275回は松田耕一のポストを解説します。


    • 第277回:ピックアップニュース「スキマバイト タイミーが上場 介護現場への浸透にも意欲」

      第277回はニュースを取り上げます。

      短時間・単発のアルバイトなどスポットワークをマッチングするタイミーが26日、東証グロース市場に上場した。タイミーは国内のスポットワーク仲介市場の最大手。今年4月現在、登録ワーカー数は約770万人、登録事業所数は約25万件にのぼる。初値ベースの時価総額は約1760億円。今年最大の新規上場となった。

      登録事業所は現在、物流や飲食、小売などが中心。これらに比べるとまだ多くないが、介護事業所・施設もターゲットの1つだ。既に約23万人の有資格者がワーカーとして登録しており、タイミーは更なる成長を図る構えをみせている。

      タイミーの小川嶺社長は26日の会見で介護分野について、「労働環境を改善するソリューションとして根付かせていきたい。これから人手不足が加速する業界。しっかりと伴走させて頂きたい」と説明。「潜在介護士が隙間時間で事業所・施設へ働きに行く、そこから現場への復帰や長期雇用へつながっていく、そんな流れが既に実現できている。有資格者のマッチングは、今後も幅広く展開していきたい」と意欲をみせた。職種間の業務の明確化、役割分担の推進などによる生産性向上を後押しする意向も示した。

      スポットワーク仲介市場は現在、新規参入も相次いで覇権争いが激化している。介護現場での存在感も強まる見通し。既に多くの事業所・施設が単発バイトなどを受け入れているが、こうした形が今後更に浸透していく可能性もある。

      参考記事:https://fukushishimbun.com/series06/35530


    • 第276回:Q&A「転職活動がうまくいかず、不採用にした会社への恨みを感じてしまう。」

      第276回はいただいた質問に対して、松田耕一が回答します。

      現在転職活動中で無職です。

      元々、職歴が多いのですが、会社を辞めた理由は契約満了や会社合併による都合で、会社都合の場合がほとんです。私はしっかりと仕事に取り組んでいました。

      なのになかなか内定が取れません。転職活動は5ヶ月くらいやっていますが、まだ一つも内定をもらえていない状況です。

      なかなか決まらない不安からか、不採用にした企業に対する恨みが爆発しそうです。自分はこんなにも苦しんでいるのに、なぜ相手は平然としているのか。

      頭では筋違いだとわかっているのですが、感情が反応してしまいます。どうしたら気持ちを整理させることができるでしょうか?